観世流能楽師 清水義也師トークイベント
~観世流 新たな美と伝統の世界~

伝統芸能「観世流」の能楽師、清水義也先生によるトークイベントを開催いたします。本展示会にふさわしく、人間の感覚を駆使した能楽体験型ワークショップとして、謡(うたい)体験もございます。「能楽」と聞くと、「難しいのでしょ?」と感じたことのある方にも楽しく、分かりやすく、謡の稽古・所作のお稽古、能のお話など、様々な角度から能楽を楽しむ機会をお届けします。展示とトークイベントへの参加をすることで、より身近に、より深く、伝統文化に触れ合う時間を楽しんでください。

概要

日時

2020年2月12日(水)19:00~20:00
※要予約
※開始30分前より受付開始

会場

POLA MUSEUM ANNEX(東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階)
展覧会『無形にふれる』会場内で実施

参加費

無料
※展覧会入場も無料

定員

25名(定員になり次第締切)

出演

[講師]清水義也(観世流能楽師)

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(外部サイト)

プロフィール

伝統芸能

清水義也(観世流能楽師)

昭和48年9月11日 神奈川県横浜市生まれ

観世流準職分・能楽協会会員  
二十六世観世宗家 観世清和師に師事
東京芸術大学音楽学部能楽専攻卒業
謡曲・仕舞教室「澄声会」(ちょうせいかい)主宰  
曾祖父・故清水八郎 祖父・故清水義忠 は観世流能楽師

昭和53年8月   初舞台 仕舞「熊 野」 以後、多数の子方(子役)に出演
平成13年5月   観世宗家に住み込み内弟子として入門(平成17年4月独立)               
平成19年10月  日本橋三越カルチャー「能の舞台の楽しみ方」講座開講
現在は好評の為、東京と近郊5ヶ所で講座を開催中      
平成22年10月   観世会秋の別会にて、能「道成寺」を初演
平成24年4月~  東京芸術大学助手を勤める(~26年3月)
平成26年8月   初の自主企画公演「清水義也能の会」を始める
平成29年4月~  東京芸術大学音楽学部邦楽科能楽観世流の非常勤講師を勤める
平成29年     重要無形文化財総合指定保持者の認定を受ける
         母校・関東学院高校の指導を始める

これまでに、主な曲として、能「石橋」「猩々乱」「道成寺」「千才」「望月」「弱法師」「隅田川」などを勤める

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