伝統と無形の世界(一般向け)
~色絵磁器制作体験 世界に1枚だけ!私のおさら~

好評終了

日本工芸会所属の陶芸作家である、前田正博先生の指導のもとに「自分だけのおさら」の制作をします。今回制作するお皿は、「転写紙色絵磁器」と呼ばれる技法を用います。世界中で活躍されている先生の、楽しいお話を聞きながら、想像力を開花させましょう。
完成したお皿(燃焼して後日郵送)で何を食べましょう?世界に一枚だけのお皿で食べるお料理は最上の喜びとなるはずです。
当日は弊財団学芸員による、「伝統文化入門講座」も同時に開催いたします。
伝統文化を通じて、感性を全開にし、新しい世界への第一歩を歩んでいただきたいと願うイベントです。

概要

日時

2020年2月2日(日)
11:15~13:00
※開始15分前より受付開始(受付はPOLA MUSEUM ANNEX)
※要事前予約

会場

POLA MUSEUM ANNEX(東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階)
色絵磁器制作体験は別室にて実施

対象

一般の方
※親子参加(5~12歳のお子様と保護者)の方は、14:15~16:00の回で承ります。
親子参加の方はこちら
https://mukeievent05.peatix.com/

参加費

お1人様500円(材料代として)

定員

各回20名(定員になり次第締切)

講師

【転写紙色絵磁器】
 前田 正博(日本工芸会 理事)
 佐藤 典克(日本工芸会 正会員)
【親子で学ぶ伝統文化入門講座】
 小泉 優莉菜(ポーラ伝統文化振興財団学芸員)

お申込・お問合わせはこちら
(※外部サイト)
伝統工芸

前田正博

昭和23年、京都生まれ。昭和50年に東京藝術大学大学院工芸科陶芸専攻を修了。その間に絵画や彫刻、工芸一般をすべて経験した上で、陶芸への道を進むことを決意する。平成17年第1回菊池ビエンナーレ展優秀賞受賞し、この時に東京・六本木に工房を移転。都会的感性を磨きながら作品作りに取り組んでおり、近年の受賞歴は平成21年第56回日本伝統工芸展 日本工芸会総裁賞受賞、平成22年第17回MOA岡田茂吉賞展 MOA美術館賞受賞、平成23年日本陶磁協会賞受賞、平成27年第6回創造する伝統賞受賞(日本文化藝術財団)など国内外で高い評価を得ている。このほか、平成19年「前田正博色絵磁器展」(アサヒビール大山崎山荘美術館)を皮切りに多数の展覧会も開催している。所属の日本工芸会や石川県立九谷焼技術研修所、茨城県立笠間陶芸大学校などの講師として、多くの後進を育てている。平成29年第37回伝統文化ポーラ賞優秀賞受賞。

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